健康と医療と薬の関係

健康を維持するために薬は必要と考えています

 

若いころは健康であることが当たり前だと思っていますが、実際に少しぐらい疲れたり怪我をしても回復力が優れているので仕方ありません。

 

少しずつ年を重ねていくと健康な人の方が珍しくなり、何かしら病気をかかえるようになってきます。

 

両親が高血圧の家系なので遺伝的に血圧が高くなることはやむをえないと考えていました。

 

食事療法や運動で体質を改善すればよくなるのかと思っていましたがほとんど変わりませんでした。

 

高血圧の薬は両親とも服用していたのであまり違和感は感じませんでしたが、一生飲み続けなくてはならないので少し躊躇していました。

 

しばらくして父親が胃癌となり手術することになりましたが、高血圧との相関があるのかはわかりませんが、胃を4分の3切除したとこと血圧が正常に戻ったので少し驚きました。

 

高血圧が体内で悪さをしていることは確かなので、両親から説得されて血圧を下げる薬を飲むようになりました。

 

薬を飲んでいる状態が健康であるかどうかわかりませんが、少なくとも動脈硬化による脳溢血や脳梗塞、心筋梗塞などの重病になる割合は減っているはずなので準健康体かもしれません。

 

医療というと父親が受けた手術をイメージしますが、薬で病気が改善されるのであればどんどん新薬を研究し、開発していってほしいです。

 

毎月降下剤を服用するため病院を訪れますが、診察代と薬代をあわせるとかなりの金額になります。

 

最近はジェネリック医薬品が増えてきたので薬代が安くなってきていることは助かっています。

 

薬局はジェネリック医薬品を勧めてくれるので、そこで初めて存在がわかるので勉強にもなります。

 

最近はコレステロールの値も高くなっているので、薬を処方してもらって、血圧の薬と一緒に飲んでいます。

 

人間ドックでは明らかに数値がさがっているので効果はでているみたいでです。

 

診断結果のコメントにも継続するように記載されているので薬のありがたみを感じています。

 

主治医の先生からは治っているのではなく、対処療法なので薬にばかり頼ってはいけないといわれていますが、薬がないとコントロールすることは難しいことは経験でわかっているので悩ましいところだと思っています。